TMC 2209
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基本仕様
- 入力電圧 :12V-24V
- 対応ファームウェア : Marlin/Klipper/RRF
- モーターのステップ抜けが発生しにくい
- 静音モード対応
- 広面積ファン放熱パッドで、ドライバーの動作温度を低減
- 対応ドライブモード:TMC:UART
- モーターのストール検出対応
メインボードジャンパー設定
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TMC2209のUART使用時のジャンパー設定
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FLYドライバーのUARTピンは、左側から下に向かって4番目のピンです。PDNピンがUARTピンとなります。メインボードの対応ピンが異なる場合はUARTは使用できません。
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他のドライバーが5番ピンを使用している場合、当社のメインボードで使用するには、以下の方法を参考に解決してください。 UARTが使用できない場合の解決方法
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TMC2209 設定例
危険
ドライバーのセンス抵抗は0.110です。誤って設定しないでください。
[tmc2209 stepper_x]
uart_pin:
interpolate: False
run_current: 0.8 # 運転電流
sense_resistor: 0.110 # ドライバーセンス抵抗 (変更しないでください)
stealthchop_threshold: 0
物理リミットスイッチなしでの使用方法
無限位使用に関するヒント
- 無限位の使用には限位口を1つ占有します。通常は、第1駆動位はIO1、第2駆動位はIO2というように使用します。
- 無限位を使用する際は、対応する限位口に何も接続しないでください。
- FLYの一部のメインボードは駆動口に直結しているため、DIAGが対応するピンに直結しているか注意してください。
物理リミットスイッチなし使用時のヒント
- 元の
endstop_pin:はコメントアウトまたは削除し、endstop_pin: tmc2209_stepper_x:virtual_endstopを追加してください。 diag_pin:を設定後、リミット状態をリフレッシュすると「未トリガー」状態になります。driver_SGTHRS:の値は、適切な値を見つけるために各自テストする必要があります。
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- 設定例
ヒント
- FLY 2209の裏面にはダイパッドスイッチがあり、反対側に切り替える必要があります。
- FLY 2209CはDIAGピンが直接接続されているため、この手順は不要です。
[stepper_x]
# endstop_pin:
endstop_pin: tmc2209_stepper_x:virtual_endstop
homing_retract_dist: 0 # 0以外にすると原点復帰が失敗する可能性があります
[tmc2209 stepper_x]
diag_pin: ^
driver_SGTHRS: 100
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